矯正歯科治療の流れについて(初診、精密検査、コンサルテーション、矯正治療、術後観察)。

矯正歯科
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矯正治療の流れ

初診 現在の不正状態、治療開始の時期、治療方法、治療期間、諸費用などの大まかな説明をします。
精密検査

検査時間が40分〜50分(一時間弱)かかります。

<検査内容>
■お顔と口腔内の写真撮影

顔写真はコンピューターにより、治療後の横顔の予測をみるため、また治療前の状態のチェックのために使います。口腔内写真は治療前の状態を確認するために使います。

■噛み合わせの記録
下アゴを安静にした状態の噛み合わせと、習慣的に噛み込んでいる状態の記録を取り、上下の歯がどのように噛み合っているのかを診査します。

■歯の型検査

上下のアゴの大きさと、歯の大きさのバランスを調べます。

■レントゲン検査(デジタルレントゲンのため通常のレントゲンよりもレントゲン照射線量が1/2以下です。)
歯全体のレントゲンから、乳歯や永久歯の状態などを調べます。
横顔のレントゲンから、アゴの成長状態や前歯の傾きなどを調べます。

模型を作成し、歯の大きさとアゴの大きさのバランスを調べます。

<写真撮影>
顔写真と口腔内写真を撮影いたします。
顔写真はコンピューターにより、治療後の横顔の予測をみるため、また治療前の状態のチェックのために使います。
口腔内写真は治療前の状態を確認するために使います。
コンサルテーション

精密検査の結果を説明し、必要な治療内容の説明をいたします。
現在の歯並びや噛み合わせの状態、アゴの成長状態などを説明し、必要な矯正治療の内容と使用する装置、期間等をご提示します。患者さまの主訴(一番気になっているところ)を改善するのは勿論ですが、専門医の立場から、より良い治療方針をご提案し、一緒に相談しながら治療ゴールを決めていきます。

矯正治療

診断に基づき治療を開始します。まだ、治療開始に早い場合は適当な時期まで観察期間とします。
※治療期間予想は、その個人の成長・協力・努力により左右されます。

通院間隔は年齢により異なりますが、通常3〜4週間に1度です。(要30分〜1時間)

ブラッシング状態が良くない場合は指導し、改善されてから治療開始となります。治療途中でブラッシング状態が悪くなった場合は治療を中断、中止させていただく事があります。
術後観察 長い期間を費やし、努力により得られた美しい噛み合わせをより長く保つため取り外しの保定装置を使用します。
来院は年に4〜5回程度で約2年間です。
終了 術後観察2年後、咬合に変化のない場合は矯正治療の終了とします。

※当院では、矯正治療全過程にかかる費用を診断時にご提示いたします。
>> 詳しくは矯正治療の費用をご覧ください。

初診相談を無料で行っております
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