キレイな歯並びの条件とは。まずはセルフチェック。

矯正歯科
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  2. 矯正治療の症状

歯並びセルフチェック

当センターでは、キレイな歯並びの条件に下記の3つを考えております。
鏡でご自身の口元を確認されたり、お子様の歯並びをぜひチェックしてあげてください。

少しでも気になるところがありましたら、お気軽に初診相談においでください。
当センターでは、初診相談は無料で行っております。

正中線が一直線 上下それぞれの前歯の中心の線が上下で一直線になっているかどうか
1歯対2歯の噛み合わせ 犬歯から奥の歯が、上一本に対し、下二本で噛み合っている状態かどうか
Eラインが整っている 横から見て、くちびるがEライン(鼻先と下アゴの先を結んだ線)からはみ出ていないかどうか

矯正治療の症状

出っ歯

出っ歯

出っ歯には、上あごが出ているためのもの、下あごが下がっている(下あごの成長が悪いため)ためのもの、悪い癖(指しゃぶり、爪かみなど)によって歯が出てしまったものなど色々な状態があります。

乳歯がまだ生えている間は上あごの成長を抑制したり、下あごの成長を促進させることも可能なため、抜歯をせずに治療が行なうことができる場合が多くなります。成人の場合、あごの成長を期待できないので口元をきれいにすることを考えると抜歯による治療が多くなってしまいます。
>> 出っ歯の治療例はこちら


すきっ歯

すきっ歯

すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間が出来る状態を言います。あごの大きさより歯の大きさが小さい場合、歯の数が足りない場合、舌で歯を押し出す癖がある場合に見られることがあります。

息が抜けるくらい隙間が大きい場合、聞き取りにくい発音となり、また虫歯や歯周病の原因となる可能性があります。
>> すきっ歯の治療例はこちら


八重歯・乱ぐい歯

八重歯・乱ぐい歯

八重歯とは犬歯が前に飛びだしている状態、乱ぐい歯とは歯並びが前後にデコボコとしている状態を言います。

あごの大きさに合わない歯が並ぼうとしている場合によく見られ、八重歯・乱ぐい歯が同時に起こる事が多くあります。
>> 八重歯・乱ぐい歯の治療例はこちら


受け口

受け口

受け口には、下あごが出ているためのもの、上あごが下がっている(上あごの成長が悪いため)ためのもの、悪い癖(爪かみ、あごを突き出すなど)によって下の歯が出てしまった、ものなど色々な状態があります。

治療法としては、成人ではあごの成長を期待できないので口元をきれいにすることを考えると抜歯、または手術を併用した矯正治療による治療が多くなります。
>> 受け口の治療例はこちら


前歯がぶつかる

前歯がぶつかる

上下の前歯の傾きの影響で、奥歯より前歯が先にぶつかる状態を言います。

これを放置しておくと、前歯が欠けたり、下あごが偏った方向に成長する恐れがあります。
>> 前歯がぶつかる症例の治療例はこちら


前歯が噛み合わない

前歯が噛み合わない

奥歯は噛みあっているのに、前歯付近は噛みあわず、隙間が空いている状態です。
非常に治療が難しく、抜歯や手術になってしまうことが非常に多い為、とにかく早く治療を始めることが大切です。

この状態になった原因を排除することが大切で、舌を突き出す癖(しゃべるとき、物を飲み込むとき)があり、そのため前歯や横の歯が噛めない場合が多いです。
>> 前歯が噛み合わない症例の治療例はこちら


初診相談を無料で行っております
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